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人 とのふれ合い・働くよろこびを分かち合える集団を目指して
代表取締役 駒井 輝雄
大阪の商店街が活気に満ちあふれ、世間では、東京オリンピック・万博博覧会。
そんな昭和の大阪で高校2年生まで育ちました。大阪といっても、市内の商店街に囲まれた下町特有の人情味あふれた街です。

人情の源は、つねに会話でした。

幼少時に、忙しい母親に頼まれ商店街にはよくお使いにいきました。八百屋では親父さんに「駒井のボン、お母ちゃん風邪ひいてはったみたいやけど、大丈夫かいな?大事にしたげなはれや。」
お豆腐屋さんでは、「こら駒井のぼん、この間、両手を離して自転車乗ってたなー。つぎ見つけたら、もう おばちゃんとこの豆腐売ったれへんでー」と。
部活の後のたこ焼き屋台は、中学生にとって一番の楽しみです。「駒井君よー、運動会のリレーで恰好よう走とったけど、最後にこけたらあかんがなー」と、屋台の親父さんとは友達感覚です。

悪さをすると、すぐに親の耳に入るなど煩わしくなる時もありましたが、商店街には会話があふれていました。お店の忙しい最中に、子供でも学生でも店主は客を個別の人格と認め、何とか楽しい会話を演出してくれていました。素朴な、街のエンターテーメントと言うべきでしょうか。
スーパーマーケットやCVSのレジの会話では、どこかで決められた一方通行の接客用語が使われ、お使いにやって来たお子さんにも同じ接客用語が聞こえます。決められた陳列台で商品を選び所定のレジで代金を払い、その間ひと言も話す事なく、帰路につきます。
情報の基盤になりつつあるネット社会での通販等は、会話もなく。自動販売機では、合成音声が聞こえる時代です。
自身の幼少時の経験を想い返すと寂しく感じます。
社会の事情による大量販売、大量消費を前提とした運営思想が、「下町の商店街に見られた風情や会話」や「顧客ごとに個別の人格と認める」といった経営の大切なプライオリティーを押し退けてしまったのでしょうか。
「ほのぼのとした日常の会話や時間を私たちのお店で味わっていただきたい。」
「街のお店としてご認識いただけるお店を目指したい」
「私たちの努力目標として、まずその事にこだわりたい。」
お客様との大切な会話、お互いの気持ちの通い合い。
そんなことを考えながら、お客様とのお約束「カンパーニャプロミス」を策定しました。そして、実現に向けた努力をさせていただくことを仕事の第一義といたしました。
深刻な経済環境の下に長引く個人消費の減速、競合店の出店攻勢、原材料の高騰など、「カンパーニャプロミス」の具現化には高い障壁が存在することは現実です。その為に、カンパーニャでは定期的に勉強会を開催し、より良き街の一員として認めて頂ける研究を重ねています。
私たちの願いを実現し、成長を許して頂ける為の手段として弛まぬ努力と挑戦、人への思いやりを念頭にあらゆる成長機会に 果敢に挑みます。そして街じゅうのみなさまのお役に立てる集団を目指して参ります。
称号
株式会社カンパーニャ(英名:CAMPAGNA, INC.)
本社
〒550-0003  大阪市西区京町堀1−3−13 辰巳ビル7F
TEL 06-6445-0203 / FAX 06-6445-0204
主要な事業内容 
飲食店舗の運営 及び企画開発 / ニューメディア開発 /
事業開発コンサルティング
設立年月日
平成22年6月8日

従業員数

320名   パート・アルバイト・契約290名
(平成24年11月1日現在)
店舗数
29店舗
代表取締役
代表取締役 駒井輝雄
主な顧問契約先 
村田・岡崎法律事務所
井上労務行政事務所 
りのわ国際特許事務所
取引銀行
三井住友銀行
主な取引先
株式会社イオンイーハート イオンリテール株式会社 
株式会社家族亭 株式会社ダスキン